こんにちはNOBです。
今回は、MBTI診断というものをやってみました。
なんか2〜3年前に流行ったらしいですね。
自分はよくゲーム配信の動画を見るのですが、その中でMBTI診断の話が出てきました。
「そういえば、オレは何のタイプなんだ?」
と気になったので、今更ながら試してみることに。
診断結果は……
「仲介者(INFP)」
という結果に。
「仲介者……?」
最初はそんな感じでした。
そこで、どんな性格なのか少し調べてみることにしました。
「仲介者」ってどんなタイプ?
調べてみると、INFPにはこんな傾向があるらしい。
- 内向的
- 一人で考える時間が好き
- 自分の中でいろいろ考えている
- でも、それをあまり外に出さない
- 自分なりの価値観を大事にする
- 「これって自分にとって意味あるんかな?」を考えがち
- 人と比べるより、自分のペースで進みたい
- 興味を持ったことには意外と深くハマる
- 頭の中ではいろいろ考えているけど、外から見るとマイペース
- 「こうしたい」という理想はあるけど、行動に移すまで時間がかかることもある
はぃ〜、全部当たっている。
自分、こういう人間です。
その中でも、特に気になったのが、
「自分の中ではいろいろ考えているけど、それをあまり外に出さない」
という部分でした。
「まさしくそう」と思った
「自分の中ではいろいろ考えているけど、それをあまり外に出さない」
まさしくそう。
特に仕事ではそうでした。
昔、会社の会議で自分の思っていることを話した際に、上司から、
「何も考えていないようで、考えているんだな」
と言われたことがあります。
そのとき初めて、側から見ると自分はそんな風に見えるんだ、と気づきました。
自分では、そんなに口数が多いほうではないと思っています。
でも、だからといって何も考えていないわけではない。
むしろ頭の中では、
「あれはどうなんだろう」
「こうしたほうがいいかな」
「でも、こういう場合は……」
と、いろいろ考えている。
ただ、それを全部人に話すかというと、そうでもない。
頭の中で考えて終わっていることも結構ある。
なぜって?
言ってどうなるってこともないし、言って伝わるかも分からん。
何より、自分の言ったことを誤解されたくない。
だから、自分は必要なことしか話さないようにしていました。
ブログは自分に合った選択だった
さらに調べてみると、仲介者は文章を書くことや創作と相性がいいらしい。
そこで、ふと思った。
「もしかして、オレがブログを始めたのって、案外合ってたんじゃないか?」
ブログを始めたきっかけは、40代後半にもなってきたし、何か新しいことをやってみたいと思ったから。
最初から、自分の性格に合っているかなんて考えていませんでした。
それなのに、今になってMBTIの診断結果を見てみると、なんだか妙に納得してしまう。
普段は必要なことしか話さない自分が、ブログでは頭の中で考えていることを文章にしている。
しかも、誰かに直接話すわけじゃない。
文章なら、自分のペースで考えながら書けるし、書いてみて「やっぱり違うな」と思えば消せる。
そう考えると、ブログって自分には結構合っているのかもしれません。
なんだか、自分が選んできたことに少し自信が持てた気がしました。
MBTIを知って、自分を少し客観視できた
もちろん、「MBTIがすべて」とは思っていません。
自分でもかなり当たっていると思う部分はありますが、違う部分もあります。
ただ、今回診断結果を見て、
「自分って、こういうところがあるよな」
と改めて気づくことができました。
自分の性格を少し客観的に見る、いいきっかけになったと思います。
それに、他人をMBTIのタイプだけで判断するのは、ちょっと違うと思っています。
「この人は〇〇タイプだから、自分とは合わない」と決めつけるのは失礼だし、実際に話してみないと分からないことも多いはず。
だって、うちの嫁は「擁護者」で、息子は「論理学者」なんです。
この3人で話をするとどうなるのか、AIに聞いてみたところ、
「話の内容が一気に迷子になる」
と言われました(笑)。
でも、実際にずっと一緒に生活していますが、そんなことにはならず、普通に会話しています。
もちろん、性格の違いを感じることはありますが、MBTIのタイプだけで人間関係が決まるわけではありません。
今回の診断で、自分の性格について新しい発見がありました。
MBTIは人を分類するためのものというより、自分を知るための一つのきっかけ。
そのくらいの距離感で付き合っていくのが、自分にはちょうどいいかなと思っています。


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